(公社)日本建築家協会 東海支部愛知地域会 事務局
TEL : 052-263-4636 / FAX : 052-251-8495
月曜日~金曜日 : AM9:30~PM5:30

入会について
正会員 入会案内

社会と真っ直ぐに向かい合うクリエート集団 JIA

私たち公益社団法人日本建築家協会は環境や建築をより良いものとしていくためには、
まず建築家の存在と役割そして責任を社会に明確にすることが必要と考えています。
その目的を実現するために建築家資格制度が始まっています。
この制度を推進するには志を同じくする建築家の力の結集が必要です。
是非この運動に力をかして下さい。入会をお待ちしています。

JIA3つのアクション

JIAは現在3つのテーマについて新たなアクションを起こしています。入会をお考えの方々にとって重要なメッセージです。是非ご一読下さい。

アクション1 入会金・会費の大幅減額の実施

入会金/12,000円
会 費/45,000円

2004年5月に開催されたJIA総会において入会金・会費の減額が決定しました。何故JIAは会費等を減額したのか。この大きな目的は建築家職能の継承です。現在JIAの会員層は40代半ばからの方が主流で、次の建築設計界を担う若手・中堅の参加が少ないことが大きな課題です。こうした状況を打破し建築家が持つ社会的な役割や理念、存在を次の世代に確実に伝えていくには、多くの若手・中堅の建築家に入会願い共に活動に取り組むことが最も重要なことと考えています。そのために、会への参加のハードルとなっていた入会金と会費を大幅に軽減しました。この機会に是非入会して下さい。

アクション2 登録建築家の誕生

2003年度は1,069名の登録建築家が誕生しています。
JIAでは2003年12月、登録建築家の認定をスタートさせました。登録建築家とは何か。JIAが建築家に関する国際的基準(UIA基準)に基づいて建築家の認定要件を設定し、外部からの有識者・法律家・関係団体代表などの第3者による評議員を交えて組織された「建築家認定評議会(委員長槇文彦)」による審査を経て合格した建築家を認定・登録する制度です。目的は消費者保護ですが、一方でこれからの建築家が国内的にも国際的にもより明確な位置づけを得られるようにしていくことを目途としています。登録建築家の認定は、向こう2年間はJIA正会員を対象として実践されます。早期に入会され、登録建築家の道を共に歩んで頂きたいと思います。

アクション3 CPD(継続職能研修)の実施

CPDは国際的にも建築家が行うべき要件として実践されています。
日本の建築設計界でも既に共通の認識となっているCPDですが、この制度を最も早く取り入れ、実績を重ねて設計界をリードしてきたのはJIAです。
JIAではこのCPDを会員の努力義務として強力に推進しています。そのためのシステムやプログラムを準備して会員にサービスしています。入会されて是非この研修にも参加してください。

私たち公益社団法人日本建築家協会は環境や建築をより良いものとしていくためには、
まず建築家の存在と役割そして責任を社会に明確にすることが必要と考えています。
その目的を実現するために建築家資格制度が始まっています。
この制度を推進するには志を同じくする建築家の力の結集が必要です。
是非この運動に力をかして下さい。入会をお待ちしています。

日本建築家協会があなたを強力にバックアップします。

建築家の実務に役立つ支援をします。

  • 「建築家の業務・報酬」、「建築の設計・監理に関わる法的責任と権利」、「JIA-PMガイドライン」、「JIA-CMガイドライン」など実務用冊子を会員に頒布します。
  • JIA監修の「建築工事共通仕様書」「建築設備工事共通仕様書」、JIA会員用各種業務書式「建築設計・監理業務委託契約書」など頒布します。

建築家賠償責任保険(ケンバイ)、グループ保険等への加入ができます。

  • JIAのケンバイはJIA建築家賠償責任保険審議会によって公正かつ適性に運用されています。
  • JIAグループ保険、JIA疾病・傷害休業補償制度により業務をサポートします。

技術交流の場と技術情報を提供します。

  • 継続職能研修(CPD)プログラムを提供します。
  • 各種ワークショップや研修セミナーを通じて専門的で高度な研鑚が可能です。
  • 月刊誌「建築家architects」を無料配布します。
  • JIAホームページでタイムリーに役立つ情報を提供します。

社会的信用が得られます。

  • JIA設立以来、倫理規定と行動規範を制定し、社会的信頼を得ています。

JIAの各賞に応募できます。

  • 「JIA新人賞」「JIA環境建築賞」「JIA25年賞」など顕彰制度に応募できます。

社会・市民活動への参加を推進します。

  • 建築相談、ハートフルな住環境、都市防災、環境問題、建物保存、まちづくり等市民に近いところでの活動を積極的に推進します。

設計者のための業務環境づくりをしています。

  • 「登録建築家」の制度を確立します。
  • 入札に代わる設計者の選定方法を研究し、普及させます。

国際交流の場に参加できます。

  • 国際建築家連合(UIA)に日本から加盟する唯一の団体として国際的な活動ができます。
  • UIA、ARCASIA(アジア建築家評議会)、AIA等の建築家との交流を深めることができます。

入会すれば登録建築家の道が開かれます。

「登録建築家」とは

  • 建築家資格制度の規定にのっとり消費者が安心して建築家を選び設計を依頼できる制度です。
  • わが国で建築の設計監理を行うためには「建築士」資格が必要です。現在、わが国の建築士は90万人、2級・木造建築士を除いた1級建築士だけでも30万人以上いると言われています。
  • しかし、その中で本当に建築の設計監理をしているのは2割程度とされています。そして残りは様々な職業についているのが現況です。
  • こうした状況では消費者からすれば1級建築士だからといって安心は出来ません。制度的にも消費者の利益を守るという資格制度本来の機能は果たしていません。
  • 登録建築家はこうした矛盾点に応えられる新たな取り組みとして、制度として確立させていこうとするものです。
  • あなたもJIAに入会して、登録建築家の認定を受けて下さい。
  • 登録建築家に関する情報は次のURLで公開されています。また、JIAのホームページから参照できます。是非ご覧下さい。

入会の手続きについて

JIAへ興味を持たれた方、入会を検討してみたいという方には、
更に詳しい入会のご案内書をお送り致します。お気軽に御連絡下さい。
入会までの手続きの流れは次の通りです。

入会手続について

1 入会申込書の提出

入会申込書に必要事項を記入頂きます。その際正会員2名の推薦が必要になります。なお、正正会員に御存知の方がいない場合はその旨を支部に御相談頂ければ対応をさせて頂きます。
提出は入会後所属する支部に提出(郵送で結構です)頂きます。(原則として会員になろうとする方の職場の所在地が所属支部となります)

2 入会審査

提出支部にて会員資格について審査を致します。その結果会員としての要件を備えていると承認された時点で本部に入会申込書が送られ、手続きを経て理事会で正式承認となります。

3 入会承認の通知とその後の手続き

理事会承認が行われた時点で、JIAより入会承認通知書が送付されます。通知書を受け取られ、入会金及び初年度会費が納入いただきますと正式に入会となり、会員証が送付されます。その時点から会員としての活動がスタートすることとなります。